
猫友
観葉植物を置きたいけど、
猫にとっては毒になるものがあるって聞いて心配…。
猫と観葉植物。どちらも癒しの存在だけど、実は猫にとって“有害”な植物が意外と多いんです。
今回は、猫を飼っている方が絶対に知っておきたい「危険な観葉植物」を一覧でご紹介します。
「うちの子が誤ってかじっちゃったら…」と不安に感じたことがある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
猫にとって危険な観葉植物15選一覧
| 植物名 | 主な毒性・リスク | 猫が触れるとどうなる? |
|---|---|---|
| ポトス | シュウ酸カルシウム | よだれ、嘔吐、口の炎症 |
| モンステラ | シュウ酸カルシウム | 嘔吐、口の痛み |
| アンスリウム | シュウ酸カルシウム | 口内炎、よだれ |
| ポインセチア | 樹液に毒性 | 嘔吐、下痢、皮膚炎 |
| アイビー | サポニン | 吐き気、皮膚炎 |
| アロエ | アロインなど | 下痢、元気消失 |
| ドラセナ | サポニン | 嘔吐、食欲低下 |
| ユッカ | サポニン | 脱水、消化器症状 |
| オリヅルラン | 軽度の毒性 | 興奮、下痢(猫草と誤解されやすい) |
| ディフェンバキア | シュウ酸カルシウム | 口腔の腫れ、嘔吐 |
| スパティフィラム | シュウ酸カルシウム | 口腔内炎症、よだれ |
| クワズイモ | シュウ酸カルシウム | 嘔吐、口の痛み |
| アジアンタム | サポニン | 軽度の消化不良 |
| サンセベリア | サポニン | 嘔吐、よだれ |
| フィロデンドロン | シュウ酸カルシウム | 口内炎、嘔吐 |
えっ、これもダメなの!?意外と危険な植物たち
モンステラ

猫LOVEママ
インテリアの定番だけど、モンステラって危険なんだね!知らなかった!
大きな葉っぱが人気のモンステラ。猫がかじると、嘔吐や口の中が痛くなることがあります。
オリヅルラン

猫友
うちの子、猫草だと思って食べようとしてた!危険!!
見た目が猫草に似ているけれど、軽い毒性があります。過剰に摂取すると下痢などの症状が。
アロエ
美容や健康にいいイメージのアロエも、実は猫にはNG。下痢や元気がなくなる原因になります。
猫を植物の毒から守るために、私たちができること
- 🪴 植物は手の届かない場所に飾る(吊るす・高い棚に置くなど)
- 🐾 猫がよく行く場所には、危険植物を置かない
- 🌱 かじり癖がある子にはフェイクグリーンを取り入れるのもアリ
- ☘️ 「猫に無害」と言われる植物でも、絶対安全ではないことを前提に飾るのが基本です
まとめ|猫と植物、どちらも大切にしたいからこそ
「知らなかった」では済まされないこともあるからこそ、まずは知ること・防ぐことがとても大切です。
大切な愛猫と、グリーンのある暮らしをどちらも楽しむために、安全な選択をしていきましょうね。
そして、「じゃあどんな植物なら安全なの?」と思った方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね♪


