🌳 「ずっとずっと好きでいてくれる木の話」
村上春樹さんの翻訳で話題になった、あの名作絵本。
読むたびに感じ方が変わる…そんな奥深い1冊です。
📌絵本情報
・タイトル:おおきな木
・作・絵:シェル・シルヴァスタイン
・訳:村上春樹
・出版社:あすなろ書房
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価格:1320円 |
📘この本、どんな内容?
一本の木と一人の男の子のあたたかくも切ない物語。
たとえ何もなくなっても、あなたのためなら私は幸せ。
そんな無償の愛を、やさしく描いた絵本です。
翻訳は村上春樹さんによる美しい言葉づかいで、心にすっと沁みます。
🎯おすすめの年齢は?
🫱小学生〜大人向け
言葉数は少ないけれど、内容はとても深いです。
年齢が上がるほど、心に沁みる名作。
📌園児には少し難しいかもしれないけれど、「木が少年を大好きで、なんでもしてあげようとする姿」は、感覚的に伝わることもありそう。
🧡こんなママ・子どもにおすすめ!

・親子の“愛”について話してみたい
・自己犠牲って悪いこと?って悩むことがある
・読み終えたあとに、心がじんわりする本を探してる
💡そんなママさんに、ぜひ読んでほしい1冊です。
“無償の愛”について、さまざまな感情が芽生えるように描かれています。

この前読んだ『おおきな木』、なんだかジーンときちゃって…

あ、あの“少年と木”の話だよね?子ども向けかと思ったけど、大人が泣けるやつ!

そうそう。木が“自分を差し出してでも少年に尽くす”姿が、まるで親みたいで…。
“これは愛なのか、犠牲なのか”ってモヤモヤするのも魅力よね。

私ね、実は子どもの頃にもこの本を読んでて、大人になってからもう一度、自分で買い直したの。
小さい頃に読んだ時は「木が優しいな〜」くらいだったけど、
大人になって読み返してみたら、木の“無償の愛”に胸がギュッとなったよ。
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価格:1320円 |
⭐ 絵本レビュー評価
| 🫱園児向け | ★★★ | 内容はちょっと難しいかも。 |
| 🫱小学生向け | ★★★★★ | 中学年〜高学年にピッタリ! |
| 🫱大人向け | ★★★★★ | 大人にこそ読んでほしい1冊。 |
| ◎読み聞かせのしやすさ | ★★★★ | 文章のリズムがよくて読みやすい。 |
| ◎何度も読み返したくなる | ★★★★★ | 悩んだ時に読みたくなる。 |
| ◎笑える | ★ | |
| ◎泣ける | ★★ | |
| ◎考えさせられる | ★★★★★ | 親子で話したくなる深さがある。 |
💬 ひとこと感想
読んだあとに静かに沁みてくる“深い愛と問い”が残る絵本。
子どもが読むと「優しい木の話」。大人が読むと「生き方を問われる話」。

「無償の愛」に涙する人もいれば、「こんなに与えるのは違う」と思う人もいる。
親子で一緒に読んで、素直な気持ちを話し合ってみてほしい一冊です。

