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親子で深く考えたい1冊『おおきな木』

絵本の時間
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🌳 「ずっとずっと好きでいてくれる木の話」
村上春樹さんの翻訳で話題になった、あの名作絵本。
読むたびに感じ方が変わる…そんな奥深い1冊です。

📌絵本情報
タイトル:おおきな木
作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:村上春樹
出版社:あすなろ書房

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おおきな木 [ シェル・シルヴァスタイン ]

価格:1320円
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感想(141件)

📘この本、どんな内容?

一本の木と一人の男の子のあたたかくも切ない物語。
たとえ何もなくなっても、あなたのためなら私は幸せ。
そんな無償の愛を、やさしく描いた絵本です。

翻訳は村上春樹さんによる美しい言葉づかいで、心にすっと沁みます。

🎯おすすめの年齢は?

🫱小学生〜大人向け
言葉数は少ないけれど、内容はとても深いです。
年齢が上がるほど、心に沁みる名作。

📌園児には少し難しいかもしれないけれど、「木が少年を大好きで、なんでもしてあげようとする姿」は、感覚的に伝わることもありそう。

🧡こんなママ・子どもにおすすめ!

ママ友
ママ友

・親子の“愛”について話してみたい
・自己犠牲って悪いこと?って悩むことがある
・読み終えたあとに、心がじんわりする本を探してる

💡そんなママさんに、ぜひ読んでほしい1冊です。

“無償の愛”について、さまざまな感情が芽生えるように描かれています。

ママ友
ママ友

この前読んだ『おおきな木』、なんだかジーンときちゃって…

猫LOVEママ
猫LOVEママ

あ、あの“少年と木”の話だよね?子ども向けかと思ったけど、大人が泣けるやつ!

ママ友
ママ友

そうそう。木が“自分を差し出してでも少年に尽くす”姿が、まるで親みたいで…。
“これは愛なのか、犠牲なのか”ってモヤモヤするのも魅力よね。

猫LOVEママ
猫LOVEママ

私ね、実は子どもの頃にもこの本を読んでて、大人になってからもう一度、自分で買い直したの。

小さい頃に読んだ時は「木が優しいな〜」くらいだったけど、

大人になって読み返してみたら、木の“無償の愛”に胸がギュッとなったよ。

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感想(141件)

⭐ 絵本レビュー評価

🫱園児向け ★★★ 内容はちょっと難しいかも。
🫱小学生向け ★★★★★ 中学年〜高学年にピッタリ!
🫱大人向け ★★★★★ 大人にこそ読んでほしい1冊。
◎読み聞かせのしやすさ ★★★★ 文章のリズムがよくて読みやすい。
◎何度も読み返したくなる ★★★★★ 悩んだ時に読みたくなる。
◎笑える  
◎泣ける ★★  
◎考えさせられる ★★★★★ 親子で話したくなる深さがある。

💬 ひとこと感想

読んだあとに静かに沁みてくる“深い愛と問い”が残る絵本。
子どもが読むと「優しい木の話」。大人が読むと「生き方を問われる話」。

 
猫LOVEママ
絵本コレクター
読む時の年齢・気持ちによって受け取り方が大きく変わる絵本。
「無償の愛」に涙する人もいれば、「こんなに与えるのは違う」と思う人もいる。
親子で一緒に読んで、素直な気持ちを話し合ってみてほしい一冊です。

\すてきなレビューがいっぱい/
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