こんにちは、猫LOVEママです🐾
今日は、わたしがこれまでに読んできた絵本3000冊の中で、「これは深い…」と大人が震えた一冊をご紹介します。
📌絵本情報
・タイトル:二番目の悪者
・作:林木林
・絵:庄野ナホコ
・出版社:小さい書房
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価格:1540円 |
📘この本、どんな内容?
「一番悪いのは、誰?」
そんな問いかけをしながら、“正義”や“情報の伝わり方”の怖さについて教えてくれる一冊です。
登場人物はみんな動物たち。
なのに、読んでいくうちに、人間社会と重なってドキッとさせられるような展開が待っています。
「正しいってなんだろう?」
「多数派が言っていることって、本当に正しいの?」
と、読む人の心にズシンと問いかけてくる一冊。
🎯おすすめの年齢は?
🫱小学3年生〜中学生くらいがおすすめ。
言葉はシンプルだけど、テーマが深いので、ある程度の読解力がある時期からが◎。
わたしの中学生の息子も、「こういうことって学校でもあるよな〜」ってボソッと。
年齢が上がるほど、心に響く深さも変わってくる絵本です。
📌園児には少し難しいかもしれないけれど、大人が読み聞かせながら話せば十分伝わる内容です。
🧡こんな悩みを持つママにおすすめ!

・うちの子、流されやすくて心配…。
・クラスの友だち関係でモヤモヤしているみたい。
・自分の意見を持てるようになってほしい。
💡そんな悩みを抱えているママさんに、ぜひ読んでほしい1冊です。
“自分で考える”ことの大切さが、自然と心に残るように描かれています。
親子で一緒に読むことで、価値観が揺さぶられるかも。
モヤモヤした時こそ読んでほしい、そんな一冊です。
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価格:1540円 |
⭐ 絵本レビュー評価
| 🫱園児向け | ★★★★★ | 内容はちょっと難しいかも。 |
| 🫱小学生向け | ★★★ | 中学年〜高学年にピッタリ! |
| 🫱大人向け | ★★★★★ | 大人にこそ読んでほしい1冊。 |
| ◎読み聞かせのしやすさ | ★★ | 文章のリズムがよくて読みやすい。 |
| ◎何度も読み返したくなる | ★★★★★ | 悩んだ時に読みたくなる。 |
| ◎笑える | ||
| ◎泣ける | ★ | |
| ◎考えさせられる | ★★★★★ | 親子で話したくなる深さがある。 |
読み終わったあとに、話したくなる。
わが家では、息子と読んだあとにこんな会話がありました。

“正しい”って、人によって違うってこと?

うん、誰かの正義が、誰かの悪になることもあるんだよね…。

じゃあ“本当の正しさ”ってなんだろうね
たった1冊の絵本から、親子でここまで深い話ができるなんて思わなかった!
💬 ひとこと感想
大人にもグサッと刺さるこの絵本。
1回読んで「はい、おしまい」じゃなくて、何度も読み返すことで新しい気づきがあります。
子どもの「心を育てる」絵本として、ぜひ本棚に1冊置いておいてほしい!
\すてきなレビューがいっぱい/
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価格:1540円 |

「子どもに“考える力”を身につけてほしい」
でもそれって、まずは親が“考え続ける”ことから始まるのかも。
この絵本は、その最初の一歩にぴったりです。

