PR

【実録】猫の通院で◯万円!? ペット保険に入っていて助かった話/入ってなくて後悔した話も

ねこと暮らす
この記事は約3分で読めます。
当ページのリンクには広告が含まれています。

猫との暮らしに“お金の備え”は必要かもしれない。
猫って元気そうに見えて、ある日いきなり体調を崩すことがあります。
そしてそのときに、「病院代がどのくらいかかるか」って、案外知らないものなんですよね…。

この記事では、わが家の猫たちの体験をもとに、

  • ペット保険に入っていて助かったエピソード
  • 入っていなくて大変だったエピソード
  • 治療費のリアルな金額
  • ペット保険に向いてる人の特徴

をまとめました。これから保険を考えている方の参考になればうれしいです。

スポンサーリンク

Case1|パイセン:風邪をこじらせて3日間の点滴治療へ

ふと見ると鼻水が。ちょっと下痢っぽい。
「ちょっと様子を見るか…」と思ったら、あっという間に悪化。

病院では「猫風邪が拗れて脱水もある」と診断され、
そのまま3日間の点滴+注射2日間の治療に。

実際にかかった金額:約30,000円

このときは通院補償付きの保険に加入していたため、約70%がカバーされました。
自己負担は1万円弱。ほんとうに、ありがたかったです。

Case2|コウハイ:ある病気の疑いで10日間の通院+検査ラッシュ

1歳検診のときに高熱&血液の異常が発覚!(元気で食欲もあったので全く気づかなかった)
念のため血液検査・尿検査を実施。

症状がハッキリしない中、注射と点滴をくり返しながら、10日間も通院することに…。

トータル治療費:約80,000円

このときは保険未加入。
治療が必要なのはわかっていても、毎回の支払いが重くのしかかりました。

後日、あらためて保険に加入。
若いうちだったので保険料も安めで、もっと早く入っておけばよかった…と心底思いました。

治療費のリアル|猫の医療費は“人間並み”と思ったほうがいい

治療内容通院回数金額目安
点滴+注射3日〜約30,000円前後
血液+尿検査+処置長期約80,000円以上

検査・処置・投薬まで含めると、通院でもこのくらいかかることは珍しくありません。

保険に入っていて助かったこと/後悔したこと

よかったこと
  • 通院が続いても、支払いがパニックにならない
  • 精密検査も迷わず受けさせてあげられた
  • 「お金の心配より、猫の体調に集中できた」
後悔したこと
  • 「様子見」のうちに悪化、結果的に高額治療に
  • 若いうちに入っていれば、保険料ももっと安く済んだ
  • 持病があると加入が難しい保険もある

まとめ|お金の話はリアル。でも、猫の健康には変えられない

ペット保険って、「使わなかったら損かな…」って思いがち。
でも、実際に使ったときの安心感は本当に大きいです。

わが家も、経験してからようやく必要性を理解しました
備えることで、猫ちゃんにも、飼い主にも“心のゆとり”が生まれます。

タイトルとURLをコピーしました